歯科ブログ

口腔領域の重篤な感染症になる要因

2007年08月20日

前回、口腔領域の重篤な感染症は、抗生物質の進歩に伴い、近年かなり少なくなっていることをお話しをしました。

 

しかし、①患者さんの全身状態が良くなくて免疫力が低下している場合、②処方された抗生物質が効かない場合、③患者さんが処方された抗生物質を服用しなかった場合や④服用時間が間違えてしまった場合には、重篤な感染症になることがあります。

 

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