歯科ブログ

新しい説明用ソフトを導入しました

2007年04月24日

患者さんに治療内容などをしっかり分かって頂けるように、モリタ社の説明ソフトを導入しました。

 

葉山歯科医院では、従来よりレントゲンをデジタル化して、17インチのタッチパネルディスプレイに表示して、レントゲンのご説明をしておりましたが、それに加えて、今回導入した説明用のソフトでは、疾患や治療等を3DのCG動画でご説明できるようになりました。

このため、治療前に疾患やその治療について、患者さんに十分理解して頂くことができ、患者さんにとても好評です。

歯磨きの方法、欠損部位の補綴法、インプラントと義歯の比較などなど、3DのCG動画を楽しく観て頂きながら、インフォームド・コンセントをしっかり行った上で治療をしていきます。

 

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GWの休診日について

2007年04月14日

葉山歯科医院は

5月1日と2日を臨時休診させていただきます。

したがって、ゴールデンウィーク中は、4月29日(日)から5月6日(日)までお休みになります。

検診や歯の調子が気になるようでしたら、連休前にお早めにご来院下さい。

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歯の神経を取った後、忙しくて通院ができない場合

先日お話ししました通り、歯の神経を取った後は治療を続けて、神経の代わりになる薬を詰めて、さらに歯の一部または全部を銀歯などでかぶせなければなりません。

しかし仕事や事情により、歯の神経を取った後、治療に来るための時間がない場合、どうすればいいのか?という問題があります。

 

(1) 一番良い方法は、葉山歯科医院にご連絡を頂くことです。ご連絡頂ければ、患者さんのご都合に合わせ、例え時間外でも、治療をさせて頂きます。

(2) 神経の穴に、子供の乳歯によく使う一時的に神経の代わりにする薬を詰めて、その上に硬い歯科用セメントで蓋をしたり、また、セメントで蓋ができない場合は、歯全体をプラスチックの仮歯をかぶせて、歯が割れるのをできる限り予防します。

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歯の神経を取った後の治療は?

2007年04月03日

歯の神経を取った後、痛みも治まっているのに、なぜ治療を続けなければならないのかと、患者さんによく質問されます。

治療を続けるのは、次のような理由からです。

 

(1) 歯の神経を取った後、痛みはなくなっていても、神経を取った後の空洞にはまだバイ菌が存在しています。また、神経の入っていた穴が、空洞の状態になっています。このため、神経の穴の治療(根管治療)で、この穴を無菌化した後、空いた神経の穴に神経の代わりの薬を詰める必要があります。

 

(2) 神経を取った歯は、健康な歯よりかなり脆く、非常に割れやすくなっています。このため、神経の治療をした後は、銀歯等を被せなければなりません。

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