歯科ブログ
レントゲンの被曝量について
2007年02月28日
最近テレビコマーシャルでも、デジタルのレントゲンが宣伝されています。
葉山歯科医院では、デジタルのレントゲン撮影を行っています。
デジタルのレントゲンの良いところは、
・患者さんのレントゲンの被曝量が少ないこと
・現像する必要がないため、撮影直後に画像を確認できること
・鮮明な画像が得られること
が挙げられます。
まず、デジタルのレントゲンはフィルムではなく、CCDを使っているので、レントゲンに対する感受性が高いため、レントゲンの出力を下げることができるため、患者さんの被曝量を大幅に下げることができます。
フィルムでは、現像をする必要があるため、現像している間は患者さんに待って頂かなければならなかったのですが、一般のデジカメと同じく、デジタルのレントゲンでは撮影後すぐにレントゲン画像としてモニターに映し出すことができます。
また、現像をしないことから、現像液や定着液を必要としないため、 エコの観点からも良いことではないかと思われます。
そして、モニターに映して拡大したり、色調やコントラストを簡単に変えることができるため、鮮明な画像で診断が可能になります。
レントゲンの被曝量は本来、体に害がでるほど大きいものではありません。
しかし、葉山歯科医院では、デジタルのレントゲンを使うことによって、患者さんの被曝量を従来よりも大幅に減らし、レントゲンによる被曝について少しでも安心して頂ければと思っております。
葉山歯科医院では、滅菌・消毒同様、患者さんの安全と安心を第一に考えております。
葉山歯科医院のデジタルレントゲンシステムは、歯科の中でも注目されており、専門誌にも取り上げて頂いております。
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