歯科ブログ
ガス滅菌器
2007年01月26日
歯科領域の滅菌では一般的に高圧蒸気滅菌(オートクレーブ滅菌)という、高温で高い圧力を加えた滅菌方法が使われています。
しかし、診療器具の中には高熱に弱いため、高圧蒸気滅菌器が使えないものもあります。
大学病院や総合病院以外の一般開業医では通常、このような器具は滅菌できず、化学薬品の浸漬消毒、アルコール綿での表面清拭などが行われていますが、あくまで消毒のレベルで、完全滅菌のレベルまでには至れません。
葉山歯科医院は、このような消毒では院内感染や交差感染の危険性があるのではないかと感じており、開院してから、このような器具をガス滅菌器で完全滅菌しております。
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