よくある質問

Question

他院に応用されていない点滴による静脈鎮静法について、もっと知りたいのですが

Question

当院にて、点滴による静脈鎮静療法は口腔外科、インプラント手術の際によく行っています。笑気吸入鎮静法より鎮静、鎮痛効果が確実で、緊急時点滴のチューブからすぐに追加投薬できるため、複雑な手術や治療にたいして恐怖心が強い患者さんには特に有効であります。しかし、施術前夜の禁食や術後、完全に覚醒するまで、すぐに帰宅できません(帰宅時、家族の同伴が望ましい)などの制限もありますので、注意事項を施術の前2日に説明をさせていただいています。

Question

アゴの骨の中に深く入っている親知らずが虫歯になって、大学病院で抜歯してもらった方が安心だと言われたのですが、葉山歯科医院に任せても大丈夫ですか?

Question

親知らず(第3大臼歯)は正常に萌出している場合、全く問題ないのですが、現在人の顎は退化しているため親知らずが入るスペースが不足しており、正常に入っているのはむしろ少ない方です。このように正常に萌出していない親知らずは顎の一番奥にあるため、様々な障害が出て来ます。また、周囲の骨が硬く、顎の神経にも近いため、大学病院や総合病院の口腔外科で抜歯していただくのが一般的です。しかしながら、口腔外科を専門にして来た当院は、手術器具を豊富に揃え、今まで千例以上の臨床症例を経験して来ました。安心して、安全な外科抜歯手術を受けることが出来ます。

Question

外科抜歯以外の手術の対応はどうですか?

Question

ほとんどの歯周外科手術、入院の必要のない口腔外科手術(具体的には、歯槽膿漏の手術、歯周再生手術、義歯装着前の骨の整形手術、歯牙の膿の袋(嚢胞)やアゴの骨の中に発生するできものや嚢胞を摘出する手術及び、口腔内の良性できものを摘出する手術などが挙げられます)は、厳密な消毒のもとで患者さんの理解を頂きながら行っております。
今まで数多くの症例を手術して、患者さんの信頼を得ています。また、入院が必要な手術の場合や患者さんの全身状態が良くなく外来での手術は困難であると判断した場合、当院は責任を持って大学病院の口腔外科や他の関連治療科(耳鼻咽喉科、形成外科、皮膚科)を紹介致します。

Question

奥歯の銀歯が気になり、自分の歯と同じ色にしたいのですが、保険は効かないのでしょうか?

Question

奥歯の浅い虫歯は保険範囲内の治療で十分対応出来て、しかも白い材料でつめるため、ほとんどの患者さんには満足していただけます。問題は奥歯の深い虫歯の治療です。
治療後は、どうしても歯の一部または全てを金属で覆わなければなりません。残念ながら、現在の保険治療ではご指摘のように白くする奥歯の補綴治療はまだ承認されていません。
当院では、このような場合、見える部分にはセラミックスとプラスチックの白い混合物(商品名:エステニア)、その内側は金属で出来る補綴方法をおすすめします。このエステニアは従来のセラミックに近い外観を示しながら、セラミックより割れにくく経済性にも優れた補綴物であるため、当院では、患者さんが白い歯をご希望の場合には、エステニアをおすすめして、治療を行っております。

Question

自費価格表によると、葉山歯科の自費価格は通常より低く設定されているようですが、品質的には大丈夫でしょうか?

Question

病院の収益より、高品質な治療を患者さんに提供出来るように常に心掛けています。品質的には、通常の自費補綴物とは何の変わりもありません。

Question

使っている義歯にどうしても慣れなくて困っています。

Question

インプラント治療をおすすめします。当院は、現在日本人の顎骨に合うインプラント(ブレーンベース社)を導入しております。インプラント治療の前、術前診断や模型、X線フィルムの分析は非常に重要であるため、インプラント施術前、先にお口の中を診断させて頂きます。

Question

インプラントの治療はいくらかかるのでしょうか?

Question

価格表に価格を表示しておりますが、インプラントの治療は歯槽骨の状態によって種類や方式が変わるものであるため、分かりづらいと思います。ここで簡単にまとめますと、
1.歯槽骨が正常で、インプラント埋入のみの手術で足りる場合、埋入手術費(20万)+上部構造補綴物(6万~9万)である。
2.歯槽骨が少なくインプラント埋入する際、歯槽骨も作らなければならない症例では、インプラント埋入手術費(20万)+GBR手術費(2万)+吸収性メンブレン(原価1.0~1.5万)+骨補填剤(原価:約1.5万)。すなわちこの場合の総額は1本あたりの全手術費(25万)+上部構造補綴物(6万~9万)となります。

Question

矯正やインプラントの治療後、多くの症例では、長期間の予後観察が必要らしいのですが、葉山歯科医院はこれに関してどのように対応しているのでしょうか?

Question

矯正歯科の先生は今後も本院に在籍し矯正患者を治療していく予定です。またどうしても在籍できなくなった場合は、同教室の先生に引き続き担当していただくことも可能で、対応を十分にできる体制を整えております。
また葉山歯科医院はこれからもずっと経営していく予定で、将来院長が引退したとしても、口腔外科やインプラントに詳しい後継者がいますのでご安心ください。